幼少期から現在まで、川崎病性冠動脈瘤とともに歩んできた 私の人生の記録です。 。
運動制限があり、外で活発に遊ぶことができませんでした。 友達が元気に遊んでいる姿を見て、羨ましく感じることが よくありました。
運動制限は続いていました。転ぶとアザができやすく、 部活動にも入れませんでした。「自分もやってみたい」 と思っていました。
検査を重ねて制限が少しずつ緩和されました。 吹奏楽部に入り、仲間と音楽を作り上げる経験ができました。
制限はほとんどなくなりました。 病気について深く考える時間でした。 悩むことも多くありました。
多くの出会いや経験を通じて考え方が変わりました。 今では、自分の人生を楽しめるようになりました。